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アラフォーおやじのボルダリング日記vol.6 ~「ムーンボード」を求めて~

こんにちは。最近肩の痛みに苦しみ始めている40おやじのだんごむしです。

どうもここのところ、指や手首から肩までの違和感が抜けず…。これが年を取るという事なのか…。

と、弱音を吐いていても仕方がない!そこはしっかりとウォーミングアップ・クールダウンんを徹底ししないと!そして、今の目下の課題は「もっと強くなりたいっ!」これに尽きます。

そうだスポドリ!に行こう

文京区は水道橋にある「東京ドームシティ」

その一角に位置する複合レジャー施設「スポドリ!」

バッティングセンター・室内ゴルフ練習場と同じフロアにあるボルダリング施設。

プロクライマーたちがルートセットした課題はどれも登りがいがありますが、ここでの目的はズバリ「ムーンボード」

「ムーンボード」とはクライミングのトレーニング用の壁。レイアウトは世界共通規格になっているので、この壁さえあれば世界中のプロクライマーたちと同じ課題に挑戦できるとのこと。

ちなみに「ムーンボード」は、そのホールドセットが通販でも販売されており、そこに壁を設置するだけのスペースがあれば、ご自宅でも「ムーンボード」が楽しめます。

とまあ、簡単に言ってみましたが、そもそも自宅に壁を設置するだけのスペースもあるわけないですし、どうやって設置したらいいかもわかりません。

というわけで、「ムーンボード」が設置してある都内でも数少ないジム、「スポドリ!」に来ました。

JR水道橋駅の西口を降りたところから東京ドームシティに入るとすぐに見えてくる「黄色いビル」の中に「スポドリ!」はあります。

私が行ったのは日曜日。ここを利用したのは初めてでしたが、この手の複合施設は早い時間の混雑が予想されたため、張り切って開店時間に間に合うように行きました。

予想に反して、思ったほどの混雑はありませんでしたが、初回の利用登録に時間が掛かったため、ボルダリングコーナーに行った頃には、向かい側にあるバッティングセンターには将来有望そうなキッズベースボーラーたちが!

必然的にギャラリーの視線が気になる40おやじ。

張り切って「ムーンボード」に行く前に、初めてのジム(?)なのでまずは一通り壁とホールドを触ってみようと、まずはウォーミングアップから。

というわけで、まずは手始めに5級からスタートして気付いたこと。

結構本格的!

いやね、決して馬鹿にしていたわけでないんです。ただ、この施設自体がファミリー向けの複合施設なので、正直もう少し緩めの設定だと思ってたんですぅ。

それが、見てびっくり!触ってびっくり!!

壁自体は複雑な形状をしているわけではないのですが、使っているホールドの種類も豊富で、その課題も壁ごとにプロクライマーたちがルートセットしてくれているので、ついつい熱が入ってしまうような課題が揃ってます。

ウォーミングアップという事を忘れて無我夢中で登ること約30分。

その時事件は起こります

早くも左手薬指を負傷。いわゆる「パキる」という状態です。まだ本命の「ムーンボード」に触ることすらできていないのに…。

これも準備運動を怠った報いか…。

40おやじの身体は思った以上にもろいようです。

でもここまで来たからにはやるしかない!

幸いそこまで重症ではないので、十分にレスト(休憩)をしつつ「ムーンボード」に向き合う40おやじ。

なんせこれをやるためにここまで来たのですから。「スポドリ!」と言えば「ムーンボード」。ほかの利用者を伺いつつ…

って、予想に反して「ムーンボード」利用者はゼロ

これはチャンスタイムっ!!

さっそく備え付けの専用タブレットを操作して…って、使い方が分からない。

というのも、この「ムーンボード」専用アプリは英語表記なので、何が分からないのかすら分からない状況。

周りには使い方を教えてくれるスタッフもいないし、説明書きも無いときてる。

しばし途方に暮れる40おやじ。

その後、しばらく負傷した指をいたわりつつ、軽めの課題に挑んでいると、来ましたっ!

「ムーンボード」経験者と思しき同年代の先輩がっ!

すかさず声をかけ、使い方を伝授していただくと、さっそく二人だけの「ムーンボードセッション」が幕を開けました。

とりあえず先輩にアプリの操作方法、グレードの見方等々をレクチャーしてもらいまずは一番優しめのグレードを選んでもらいチャレンジです。

ここの「ムーンボード」はアプリと連動しているので、課題で使用するホールドがLEDで分かるようになっているので、迷子にならずに登れます。

が、それ以前に「ムーンボード」そのものは、やはりというかなんというか…最低限のクライミングの技術・保持力が無いと話になりません。

まず、一つ一つのホールドが小さく、いわゆる「ガバ」と言われるようなホールドはほぼありません。とにかく指の保持力、足の掛け方がとても重要になります。

逆に言うと、この壁に打ち込んでガンガン登れるようになるころには、相当強くなっていること請け合いです。

この日は結局、この一番優しめのレベルの課題を何となくクリアして、この日の「ムーンボード初挑戦」は終了したのでした。

序盤の指の負傷を悔やむばかりです…なんて、言い訳ですね。自身の絶対的なクライミングスキルの低さを痛感いたしました。

もっともっと強くならねばっ!!

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