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40歳からの副業vol.2 ~UberEatsに登録~

こんにちは。「貧乏暇なし」と、言うほどでもない2児の父親。40おやじのだんごむしです。

とはいえ、生活にもう少しゆとりが欲しいのも事実。

ということで、副業でも始めてみようと、先日「UberEats」に登録してきました。

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「UberEats」って?

「UberEats」に関する細かい説明はこちらを参照していただくとして、今回はその登録方法と初出動までの40おやじの心の葛藤と少しの緊張をお伝え出来ればと…

まずは公式サイトから

そもそも私が「UberEats」に登録した直接のきっかけは、SNSの広告からでした。画像を見て「あっ、こういうの見たことある」なんて思ってポチっとタップ。

ちょうど副業でも始めようかなあなんて思ってた頃なので、促されるままに登録作業を進めるおじさん。

途中、免許証と自撮りの画像を送信するために身だしなみとカメラ映り(この画像は、後に自分のプロフィール画像として、アプリ上に表示されますので大事です)を気にしたりするおじさん。

住所入力を英語表記でしなくてはいけないので、戸惑いながらもなんとか入力を終了させるおじさん。

ちなみにこの時、どなたか紹介者がいれば、そのコードを入力してあげると喜ばれます。

これで登録は完了と思いきや、後日「お近くのパートナーセンターへお越しください」とのメールが。

そりゃそうだ!まだあの「でっかいバッグ」ももらってないし、なによりどうやって始めるかも分からないですからね。

というわけで、後日「パートナーセンター」に行ってきました。

いざパートナーセンターへ

お近くのパートナーセンターは、こちらのページをご参照ください。

私は秋葉原のパートナーセンターに行ってきました。行く前にまず考えたのは、交通手段です。いや、あの大きいバッグを持って帰ってくるのに公共交通機関は使いづらいじゃないですか。

というわけで、まあこれから自転車での行動が多くなるわけだし、予行演習も兼ねて自転車で行ってみました。本登録後にすぐに仕事も始められるみたいですしね。

行ったのは日曜日。自転車で行ったはいいのですが、休日の秋葉原はやはり混んでいる!大通りを渡るにも、歩行者天国になっているので自転車は降りて押さないといけない箇所が何ヶ所かあって(ただ単に私が道を知らないだけかもしれませんが)思ったように目的地にたどり着けず…

まあ、べつに予約をしているわけではないので急ぐこともないのですが。ただ、この状態でこのあと満足に宅配業務が出来るのか若干不安がよぎりました。

が、そんなこんなでどうにか到着しました。「パートナーセンター」です。

まあ、なんというか、ぱっと見ただの雑居ビルなんですが…。確かにエントランスには「UberEats」のロゴが出てましたんで、間違いないとは思いましたけど。

エレベーターで4階へ。

エレベーターを降りると、そこは明るいオシャレなカフェのような待合スペース。ガラスで仕切られた向こう側のオフィスにはデスクがいくつか並んでおり、それぞれに一人ずつ担当者が対応してくれます。

私が行ったときは、ちょうど空きがあったのですぐに対応してもらえました。

ただ、やることはいたって簡単。事前登録の内容を確認しつつ、銀行口座の登録、アプリのダウンロードと使用方法の説明だけです。

一通り不安なことや疑問点を解決できたら、あの「でっかいバッグ」を借りて、これで晴れて私も「Uberパートナー」になることができました。

じゃあ、さっそく仕事へ…と思いましたが、なんせこの宅配という仕事自体未経験なもんで…

しかも全く土地勘もないこの辺りで、しかもホコ天真っ只中の秋葉原はさすがにハードルが高い!

と、いうわけで、一旦帰ってから地元で始めてみようと思い、帰路につきました。

ちなみに、バッグは折り畳んだ状態で持ち運べるので、すぐに仕事をしないのであれば、公共交通機関でも問題なく移動できますよ。

では次回、いよいよ「UberEats」初陣です!!