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これからの副業「UberEats」を始める

こんにちは。働き盛り、遊び盛りの40おやじ、だんごむしです。若干寂しい財布の中身とは裏腹に、膨れあがる欲望。

そんなわけで、その欲望を少しでも満たすために副業をしてみようと思い、最近巷を騒がせている「UberEats」に登録をしてみました。

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「UberEats」とはどんなもの

①人件費などの問題で、自前でデリバリーサービスを行えないが、より多くの人に利用して欲しい飲食店
②どうしても食べたい(食べてみたい)料理を提供してくれる店があるのだが家で食べたい。店まで行くのがめんどくさい。しかしデリバリーサービスはやっていない。
➂時間と体力を持て余してるので、自分のペースで何か収入につながることがしたい。本業に影響が出ない程度に副業がしたい。

以上のそれぞれが「UberEats」とパートナー契約・利用登録をすることで、今まで人件費等の問題からデリバリーサービスを行っていなかった飲食店と、そこの料理を自宅で楽しみたい人達を繋げてくれるわけです。そしてその際、配達を請け負うのが、私たちのような「一般人」なのです。

個々のお店に雇ってもらうのではなく、「UberEats」に登録すると、デリバリーの仕事を受けられるようになります。その仕事をこなすごとに、一件ごとに規定の報酬が得られ、それが一週間に一回指定の口座に振り込まれます。

やればやるだけ稼げるし、無理せずその日の気分でお小遣い程度の収入を得るのもいいです。つまり、働き方は本当に自由

当然、何もしなくてもお金を取られることは一切ありません。

報酬

なんだかんだ言って、一番気になるのはこれですよね。

報酬基本料金サービス手数料インセンティブ

となっているのですが、ひとつずつ説明していきますね。

基本料金

受け取り料金:265円/1回

お店から料理を受け取った際に発生する料金です。同時に複数件の受け取りが発生する場合がありますが、それでもまとめて「1回」とカウントされます。

受け渡し料金:125円/1件

お客様に料理を届けた際に発生する報酬です。

距離料金:60円/km

お店から配達先までの距離に応じて発生する報酬です。

上記3点の合計が「基本料金」となります。

サービス手数料

「基本料金」から、10%の手数料が引かれます。

インセンティブ

一定の条件を達成すると支払われる「クエスト」・地域、時間帯、条件によって「基本料金」に対して一定の倍率がかかる「ブースト」があります。これをうまく利用するとより効率の良い働き方が出来るようになります。

初期費用は掛かる?

まず初回登録した際に、あの「でっかいバッグ」を貸してもらえるのですが、これについては、8000円「補償金」を取られます。といっても、あくまで「補償金」ですので、返却時に返してもらえるようです。この8000円は、報酬の中から2000円ずつ4回にわたって差し引かれます。ただし、その週の報酬が2000円に満たない場合は引かれません。

以前は、自転車(バイク?)にスマホを設置するためのホルダーや、モバイルバッテリーも貸してくれたようですが、私が登録したときにはその辺の説明はされなかったので、今ではやっていないものと思われます。

ですから、登録するにあたって実質取られるお金は「0円」です。ご安心ください。

ただし、当然自転車やバイクなどのの運送手段は必須として、先ほど記述したスマホホルダー・モバイルバッテリーや、その他安全・快適に業務を行うために必要なものは全て自分で用意しなくてはいけません。

今後、私が実際にやってみた結果、私の主観になりますが必要(あれば便利)というものを紹介していきたいと思います。

私が現在使っている「あの」バッグです。 現在のモデルは、緑でなく、外には「UberEats」のロゴが無いので、あまり目立ちません。

中は二重構造になっていて、中にもう一つ小さいロゴ付きのバッグが入っています。ほとんどの品物はこの中に入れて、運びます。

ちなみに、「UberEats」と契約は結ぶものの、実際は雇用契約ではないので、「個人事業主」という形になります。ですから収入が多いと「確定申告」が必要になることは、初回の登録時にも教えてもらいます。

ここまでで興味を持った方は、以下をご覧ください。

登録方法

まずはこちらから登録ページに移動できますので、フォームに従って必要事項を入力します。

次に、ご自身の顔と身分証の画像を送信して、ひとまず終わりです。

その後、「Uberパートナーセンター」より連絡がありますので、ご都合の良い日に近くの(行きやすい)「パートナーセンター」に行って本登録・稼働の仕方(専用アプリの使い方)・細かい注意事項などの後、あの「でっかいバッグ」を借りて終了です。

正味30分ほどで終わりました。

自転車や、バイクでパートナーセンターまで行った方は、そのまますぐに稼働することも可能です。

ただし、土地勘のない方は、まずはご自宅周辺でスタートすることをお勧めいたします。そのほうが落ち着いてできますし、まずは専用アプリと地図アプリの上手な活用法の慣れたほうがいいと思うからです。

公共交通機関でパートナーセンターまで行く方もご安心ください。あの「でっかいバッグ」は折り畳んだ状態で持って帰れますので、電車やバスでも問題なく持ち込めます。

以下にパートナーセンターの一覧を載せておくので、お近くのパートナーセンターをご利用ください。

パートナーセンター一覧(R元年.5/21現在)

東日本エリア

パートナーセンター(大門)
住所: 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビル1F
営業時間:月〜日: 12:00〜19:00
パートナーセンター(秋葉原)
住所:東京都千代田区神田須田町2-1-1 ザ・パークレックス神田須田町 4F
最寄駅:秋葉原駅より徒歩5分、神田駅より徒歩5分、淡路町駅より徒歩4分、岩本町駅より徒歩4分
営業時間:月〜日(祝日含む)12:00〜19:00
パートナーセンター(新宿)
住所:東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F
最寄駅:新宿駅より徒歩7分
営業時間:月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00
パートナーセンター(横浜)
住所:横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階A
最寄駅:馬車道駅より徒歩4分、関内駅より徒歩7分
営業日:月・水・土(祝日含む): 12:00〜19:00

西日本エリア

パートナーセンター(心斎橋)
住所:大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル604
最寄駅:心斎橋駅より徒歩2分、四ツ橋駅より徒歩6分
営業時間:月〜日 12:00〜19:00
パートナーセンター(京都)
住所:京都市下京区金換町109-1
最寄駅:京都駅から徒歩10分
営業時間:木〜土 12:00〜19:00
パートナーセンター(神戸)
住所:神戸市中央区琴ノ緒町5-4-8 TKP三宮ビジネスセンター
最寄駅:JR三ノ宮駅中央口から徒歩3分
営業時間:木〜土 12:00〜19:00
パートナーセンター(名古屋)
住所:名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル 2階
最寄駅:伏見駅から徒歩1分
営業時間:月〜火、木〜土 12:00〜19:00
パートナーセンター(福岡)
住所:福岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル6F TKP天神カンファレンスセンター
最寄駅:天神駅から徒歩1分
営業時間:月〜火、木〜土 12:00〜19:00

登録までの流れは以上です。正直難しいことは一切ないです。大事なのは、実際に稼働してスマホの操作に早く慣れることですかね(笑)

やることは同じでも、やり方は人それぞれ。色々工夫を凝らして、いかに安全に、効率よく、快適に配達できるかが腕の見せ所です。

最後に大事なことを一つ。本気で稼ぎたい方、お小遣い程度を稼ぎたい方、空き時間をちょっと有効にという方。モチベーションは人それぞれですが、あくまで「お客様相手の商売」なので、それはしっかり意識したうえで楽しみましょう。