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40歳からの副業 vol.1 ~UberEatsという選択~

こんにちは。都内在住の二児の父親だんごむしです。

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突然ですが、副業します

昨今、日本では「いざなぎ景気を超えるほどの好景気」だとか、かと思えば「毎月勤労統計の不正問題」で、実は経済成長なんてしてないんじゃないか?などと騒いでますが、正直私には難しい話は分かりません。

ただ景気の波がこちらに届いていないだけなのか、「好景気」なんてただの妄想なのか…

一つ言えることは、

「もっと生活にゆとりが欲しい!」

これに尽きます。

別に生活が苦しいわけではありません。一応、零細企業とはいえ正社員として働いいてますし、ただ私が贅沢を言っているだけかもしれません。

しかしこのご時世、明日何が起こるか分かりませんし、子供もまだ小さいので、何かしらの蓄えをして将来への不安を少しでも取り除きたいのです。それは単純にお金だけでなく、知識や経験という意味でも何かを得られたらと…

そんなわけで、40おやじの働き方改革!

幸いなことに、私の会社は定時にしっかり上がれますし、私自身の体力・気力もまだまだ余裕があります。

ここはひとつ無理のない、本業や家庭に影響しない程度に副業でも始めてみようと思った次第です。

ただ副業と簡単に言っても、学歴も大した経験もない40おやじが片手間にできる仕事などそうそう無く、ましてや普段の生活に影響が出ないような仕事などほぼ皆無なのであります。

まあ、べつにそんなに切羽詰まった状況でもないので慌てることもないのですが、ただせっかくやる気になったのに、無駄に時間を浪費して過ごすのもいかがなものか…

そんな時、ふと思い出したのが「あれ」

知ってますか?「Uber Eats」

最近街中でよく見かける、でっかいリュックのような箱のようなものを背負って自転車をこぐ人たちや、原付バイク。

そこには「Uber Eats」と書いてあります。

当初は「バイク便」や「メッセンジャー」の類の配達かな?とか、新しい飲食店かな?とか思っていたんですが、よくよく調べてみると、この「Uber」というのは、もともとはアメリカで数年前から広がりを見せている「配車サービス」のことなんですね。

人と人をつなぐ「Uber」

このシステムの画期的なところは、従来のように、どこかの会社が配車をするのでなく、「Uber」に登録している一般人ドライバーさんと、同じく登録している足(車)を必要としている人を必要に応じてマッチングしてくれるサービスなのです。

ただこのサービス、日本ではいわゆる「白タク行為」と言われ、現在の日本の道交法では「違法」とされているんです。(一部ハイヤー等でUberは利用できるようですが)

話は戻ります

で、今回私が注目している「Uber Eats」というのは、お察しの通り(既にご存知の方も多いとは思いますが)、その「Uber」のフードデリバリー版です。登録している飲食店・利用者(お客様)・宅配スタッフ、それらを専用アプリを用いて繋いでくれるサービスなのです。

デリバリーサービスをしたいけど、人件費を抑えたい飲食店。そこの料理を食べたいけど、食べに行けない・めんどくさいので自宅で食べたい利用者。その両者を結ぶ一般人(自転車やバイクを利用)。

上記の3者が「Uber Eats」に登録することによって、新規顧客・新しいお店の味・新しい働き方に出会えるというわけです。

つまり私は、この「一般人」として、空いた時間に自分の自転車を使ってデリバリーサービスをしてみようと思い立ったわけです。

時間に縛られず、したいときにしたいだけ。しかも、やり方次第では高時給も得られる、まさに「働き方革命」なのではないでしょうか。

では、また・・・