スポンサーリンク

アラフォーおやじのボルダリング日記vol.3 ~途中下車して寄り道ボル~

こんにちは。怪我のしやすいお年頃、「無理せず楽しく」がモットーのアラフォーおやじだんごむしです。

先日痛めた脇腹の怪我も癒えて(?)からというもの、「リハビリ」「トレーニング」と称して池袋のコナミスポーツクラブ内のボルダリングを利用することがめっきり多くなった今日この頃。

ここは比較的易しめで、それでいて混雑していることが少ないので最近よく利用するのですが、怪我して以来チャレンジすることへの恐怖心が拭い去れず、以前のようなアグレッシブさが失われてるというのが本音です。

そうです!完全に日和っているのです!

そんな私は、かつての自分を取り戻すために、また以前の様に都内のジム巡りをしようと思いまして…

以前から行ってみたいと思っていた「渋谷 NOBOROCK」。別のジムで出会った人にお勧めされて約2ヶ月(ジム巡りはこういう出会いが楽しいんですよね)。思えば私が脇腹を痛めたまさにその日でした。実はその翌週に行くつもりだったんです。

そしてなんだかんだで2ヶ月が経ち、半ば無理やり重い身体と心を奮い立たせて山手線に飛び乗りました。

目指すは渋谷。池袋から7駅。埼京線なら2駅だけど渋谷駅の埼京線のホームは出口まで遠いんだよなぁ。ってことで、ここは大人しく山手線という選択肢を選びました。

普段の通勤ではあまり電車にも乗らないので、たまにはゆっくり外の景色でも眺めながら音楽でも楽しもう。なんて思ってふと気づけばもう代々木。あと二駅で目的の渋谷。

ドアが閉まって電車は代々木を出発。そろそろ何気なく指のストレッチでもと思って出発したばかりの窓の外に目をやると…

「クライミングジム Rec’s代々木」の看板が!おじさん思わず二度見!指を伸ばしたまましばらくフリーズ。

すかさずスマホで検索。駅から3分。混雑なし。こりゃ行くしかないでしょ。これぞ「一見さんジム巡りの旅」の醍醐味!埼京線で来なくてよかったー。

と、いうわけで次の原宿で向かいの電車に乗り換えて一つ戻ることに。代々木で降りたら、線路に沿うようにして明治通り方面へ。途中踏切があったことに驚きましたが、(これは埼京線の踏切らしいです)距離はほんの300mほどでしょうか。セブンイレブンの隣に入り口がありました。

ではさっそく突入!の前に、まずは腹ごしらえ。駅前に戻れば飲食店も多いのですが、踏切を超えるのがめんどくさいので、そのまま目的地を通り越して付近を散策。

ゆっくり食事している時間も惜しいので、手早く食べられる場所を探した結果、明治通りとの交差点付近にあるうどん屋へ。いや、おいしかったですけど、駅前で済ませたほうが良かったかなと少し反省。

では、ジムまで戻って隣のセブンイレブンで飲み物を購入したらいざ突入!!

ジムはビルの地下。地下にあるジムって、毎度のことなんだか緊張するんですよねぇ。外からジムの中が見えなくて雰囲気が分かりづらいですからね。まあそんな緊張も最近では少し楽しめるようになってきましたけど。

その日は土曜日。時間は13:00前だったでしょうか。とにかく空いていました。私が入店したときに入れ違いで出てきた女性が一人。私の前に入店受付けしていたカップル一組。

以上

しばらくこの三人での貸し切り状態でした。20歳前後と思しきカップル(女性は外国人)、そして40歳のおじさん…

カップルの会話は終始英語。決して広くないフロアーに響き渡る英語…。頑張るおじさんに後ろから「ガンバっ、ガンバ」と声援を送ってくれる外国人女性。調子に乗って中学生レベルの英語で返すアラフォーおじさん。それを遠くからそっと見守る彼氏(?)。

気づくともう一組カップルがっ!見たところ日本人カップルの様だけど…。

韓国語っ!!

いや、もう何が何だか。なんだこれは?夢なのか??ちょっと楽しいけど(笑)こんな出会いこそ一人ジム巡りのお楽しみ。

そんなこんなで一時間ほど登っているうちに、少し強めの常連さん達もちらほらと。ようやくいつものボルダリングジムの様相になってきました。

ここから二時間ほどいくつかの課題に打ち込み、だいぶ指もヨレてきたのでレストエリアにある名物「スラックライン」を10分ほど楽しんで帰りました。

いや、それにしても最近本当にどこのジムに行っても外国の方が多いですね。これを機に本気で英語を勉強しようと思っている今日この頃です。

で、ここからジムの全体的な雰囲気や情報をお伝えしたいのですが、それについてはこちらを参照していただければ幸いです。

初心者必見!一見さんのボルダリングジム巡り 【渋谷区】クライミングジムRec’s代々木

ではまた、このブログでお会いしましょう。

今日の教訓

「ぶらり途中下車の旅」はあり!

 

スポンサーリンク