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ファンの人もそうでない人も「ボヘミアン・ラプソディ」必見です

先日、今話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観賞してきました。

実は、私だんごむしは15歳の時に「QUEEN」と出会って、かれこれ四半世紀。今の私の基礎を作ったといってもいいぐらい影響を受けておりまして。

出会いはなんてことない、当時CMで流れてた「WE WILL ROCK YOU」に「一目惚れ」ならぬ「一耳惚れ」とでも言いましょうか、単純に「かっちょえ~」と思ったのが始まりです。

洋楽に精通した友人から「QUEEN」というバンドの情報を仕入れた私は、すぐに馴染のCDショップへ。「QUEEN」が並んでいる棚はすぐに見つけることが出来ました。

当時の私は知りませんでしたが、相当メジャーなバンドの様で、アルバムがずらーり並んでます。

一瞬戸惑いましたが、ここはまずは定石通りベスト盤である「GREATEST HIT vol.1」を手にとり、目当ての「WE WILL ROCK YOU」が入っているかどうかを確認。

BINGO!!

そりゃそうだ。CMソングになるぐらいだからベストに入ってるのは当然ですよね。と、いうわけで即購入。

家に帰ってさっそく聴いてみることに。「あれ?この曲知ってるぞ!?」と思ったのはTVやラジオでよく流れていて、とても耳馴染のある「WE ARE THE CHAMPION」「Don’t stop me now」

「あー、この歌を歌っている人達なんだぁ」なんて思って聴いていると、その他の曲にもどんどんのめり込んでいきました。

そこからです。私が「QUEEN」の虜となったのは。

…で、何の話でしたっけ?あっ、映画「ボヘミアン・ラプソディ」でしたね。

というわけでこの映画、とてもよくできていると思いました。何が素晴らしいって、「QUEEN」役の4人。フレディもブライアンもロジャーもジョンも、それぞれ特徴をしっかり捉えていて、まるで本物の「QUEEN」を見ているようで鳥肌が立つほどでした。

なんせ、私が「QUEEN」の虜になった頃にはすでにフレディは他界していましたからね。当時の私は22型のブラウン管テレビとVIDEOで彼らのLIVE映像に心躍らせるしかなかったわけです。

それが役者とはいえ、あれだけの完成度と迫力で巨大スクリーンに映し出された「QUEEN」はその瞬間「QUEEN」でしかありませんでした。

「QUEEN」やそれを支える周りの人々との関係がとてもユーモラスに、時に切なく描かれていて、その随所で流れる名曲の数々がそれらの物語をより感動的に仕上げてくれています。

正直、私個人としては少し物足りなさを感じる部分もありますが…

そりゃそうですよね。私のこれまでの人生の半分以上共にしてきたアーティストであり、これだけ世界的に偉大なバンドですからね。

「QUEEN」の歴史を語るのに2時間半では少なすぎます。

しかし同時に、もっともっと「QUEEN」の魅力に触れていたいと思える2時間半でもありした。

とにかく、ファンであろうとなかろうと必見です。「QUEEN」の魅力の再発見・新発見が出来ると思います。

現に、知り合いをまんまと「QUEEN」ファンにしてやりましたよ。

私自身も、この映画を観て以降「QUEEN」の曲に涙腺を刺激されることが多くなったような気がします。

というわけで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の感想になってないような感想はここまでとします。

これを機にこのブログを使って、私なりに「QUEEN」の魅力をお伝え出来たらと思います。

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