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アラフォーおやじのボルダリング日記vol.2 ~怪我からの復帰~

こんにちは。だんごむしです。

ボルダリング中に脇腹を痛めてはや一ヶ月。怪我も9割がた回復しましたが、若干ふとした瞬間に疼くというか痛むというか…そんな感じです。

それでも自宅で懸垂したりストレッチする分には何の問題もない感じなので、リハビリがてら久々にジムに行ってみようかと思い、行ってきました。

心配・飽きれのハーフ&ハーフで見送ってくれた妻をしり目に、一か月ぶりのインドアボルダリング復帰第一戦は池袋にあるコナミスポーツクラブです。

以前レビューさせていただきましたが、ここには独立したボルダリングエリアがあり、スポーツクラブ会員にならなくてもボルダリング会員として登録できます。ただし、スポーツクラブ会員の方はボルダリング会員の方よりも割安で利用できます。

今回二度目の訪問となるわけですが、やはり空いているっ!

スポーツジムの一角にあり、あまり攻めたり特徴のある壁もないので本気でボルダリングをやるという方はあまり来ないのでしょうか。確かにここのジムの課題はフィジカルよりもムーブに特化しているような気がします。

しかし、だからこそ今の私にはもってこい!まずは指先の感覚を戻しつつ、基本的なムーブの確認から。

おっ、意外と動けるぞ。確かに一か月前と比べると多少固くもなってるし、あまり無理な体制になると脇腹にヒビくこともありますが、意外と悪くない!

まずは一通り、あまりダイナミックな動きをしないような課題を地道に登って、今の自分にできることを確認しつつ、無理しないように心がけ、体力の限界まで登ろうと思ってたんですが…。

いやいやいや、問題は筋肉でもなく柔軟性でもなく、シンプルに手が痛いっ!手のひらが!!ボルダリングを始めたばかりのあの日の様に、手のひらが真っ赤です。

まだ疲れてないのに。まだ登れるのに…。こんな時ばかりは人体の自己治癒能力が疎ましく思えてなりません。

でもおじさんの底力はまだまだこんなもんじゃない!ここからが本当の戦いです。そこから2時間ほど、フィジカルトレーニングも兼ねて、ほぼ休まずに傾斜壁をひたすら登りました。指の第一関節と第二関節の間を真っ赤に染めながら。

ここまでくると、脇腹の痛みなどどこへやら。とにかく指が痛すぎて。チョークを手に揉みこむ事すら辛くなってきました。

それにしても、意外と体力って落ちないものですね。まあ、そもそも体力勝負のスポーツではないような気がしますからね。

今回学んだことは、ボルダリングというスポーツは、フィジカルよりもメンタルが非常に重要だということですね。きっと今回怪我しなかったら、とにかくフィジカルトレーニングに精を出していたことでしょう。それに気づけて良かったです。

まあ、まだまだ本調子ではないので、まだ数回こちらの施設にお世話になりそうです。

とにかく今は、真っ赤に腫れた指をアイシングでしっかり冷やして来週に備えます。

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