アラフォーおやじのボルダリング日記vol.1 ~怪我との向き合い方~

あ~、ボルダリングがしたい。じっとしてたら身体がなまってしまうただでさえ、身も心も下り坂真っただ中のアラフォーおやじなのに…

と、いうわけでこんにちは。ヒマを持て余したアラフォーおやじのだんごむしです。これといった趣味を持たなかった私が「ボルダリング」というスポーツに出会って約1年。週1~2というペースでジムに通いつつ、新しく行ったジムの感想などを不定期でブログに上げていたわけですが…

先日行ったジムで無理をしてしまい、ろっ骨をやられてしまったわけです。かれこれ1か月になるでしょうか。そろそろ壁を登ることへの渇望と、力の衰えに対する不安が押し寄せてきてます。やはりいつまでも若いつもりでもこの歳になると体が思ったように動きません。そして治りも遅いと来てる…。

まあ、この期間は充電・休息期間として受け入れ、アラフォーおやじは自分と向き合い、今の自分に何が出来るのか、今後何をするべきか、この経験をどう生かすか。それを考え実践する時間に充てました。

まずは身体の問題。なんせ、仕事も家庭もあるアラフォーおやじには、圧倒的に時間がありません。前述しましたが、元気な時でもボルダリングジムに行くのは週に1度か2度。なので自宅ではストレッチを中心に、気が向いたら自宅に取り付けた懸垂バーでフィジカル強化…なんて当然出来るわけないですよね。何をするにも脇腹にひびきます

そこで、とにかく私が励んだのは、指先の保持力強化です。まずは握力を鍛えるグリップをひたすらニギニギしてました。時には指全体で、時には指先だけ使って。それでも多少脇腹に来ます

少し状態が良くなってきてからは、ゴム製のウェイトボール(3kg)を掴んで握力+前腕の保持力強化。また、空中でのキャッチ&リリースを繰り返し、指先の瞬発力を強化。

調子に乗ってストレッチなんてしようもんなら、自分の身体の回復の遅さに嫌気がさす始末。まだまだ全身を使うような運動は出来そうもなく、ひたすらに上記のような運動を子供に邪魔などもされながら励みました。

とにかく体を動かしたくても思うように動かせない私は、これまでの自分の中のイメージを忘れないように、また、再開したときによいイメージで入れるように、クライマーズバイブルも熟読しました。

これまで、独学で本能のままに登っていたのですが、こうしてマニュアルなどを見てみると、なるほど理想のストレッチ・トレーニングから上手な身体の使い方など、とても参考になります。だいぶイメージもできるようになりました。たまにはこういう時間もいいかもしれませんね。

とにかく今は、怪我の完治を目指すとともに、復帰初戦のジムをどこにするか頭を悩ませる数日を過ごそうと思います。

もうちょっと頑張ります。

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