スポンサーリンク

家族4人で休日の「川越水上公園」を楽しむために

ついに夏本番!今年は関東の梅雨明けが早かっただけに、家族一同待ちわびた『プール開き』です。

ここでは、都内からでもアクセスの良い家族連れに優しい「レジャープール」の紹介をします。

スポンサーリンク




小江戸川越『川越水上公園』

今シーズンの我が家の「プール初め」は、『埼玉4大水上公園』の一つ、『川越水上公園』です。何がいいって、大手レジャー施設のそれと比べればそりゃ設備も規模も見劣りしてしまいますけど、それでも「波のプール」「流れるプール」「ウォータースライダー」「幼児用プール」など、子供はもちろん大人でも一日中遊べます。これだけ遊べて大人720円・子供(小・中学生)210円という安さっ(未就学児無料)!さらに家族4人(大人2名・子供2名)のパック券が1650円と、最強のコスパです。これって、大手レジャー施設の子供1人分より安いですよね?下手したら駐車料金より安いかも?

で、そうなると当然、土・日・祝が休日となる一般的な会社員のご家族にとって一番の心配事は混雑状況でしょう。いや、当然混んでますよ。それでも、少しでも事前に情報を知っておきたいですよね?ですから、私が「失敗したぁ~」とか「ああしとけばよかったぁ~」なんて思ったことをレビューと反省を交えてお伝えしたいと思います。

チケットは事前に購入しておくべし

チケットは、お近くのコンビニのチケット発券機で簡単に購入できます。コンビニによって多少操作方法が異なりますが、分からなければ店員さんに聞けば教えてくれます。事前に購入しておかないと、現地でチケット購入の為に並び、そのうえで入場待ちをしなくてはいけないので、結構厄介です。

セブン-イレブン川越水上公園前店ではレジでも直接購入できるらしいですが混雑しますし、ごはんやおやつもついでに調達しようとすると結構品薄だったりするので、やはりご自宅の近くのコンビニを利用するのがいいと思います。

オープン前に並ぶ覚悟を

休日の混雑に慣れている方にとったら当たり前の話かもしれませんが、今回我が家が現地に着いたのはオープン40分前の8:20頃でした。多少並ぶことは覚悟していたのですが、入場できたのはオープンしてから10分以上たってからでした。園内の場所取りに結構手間取りましたね。それでも、それ以降に来た来園者は日影が埋まっていて炎天下で場所取りするしかなく、小さなお子さん連れの方にはしんどそうでした。1時間前ぐらいには並んでおきたかったですね。

駐車場は…

当然園内に駐車場(普通車820円)はあります。ですが、今回行った『川越水上公園』は駐車場からプールの入口まで少し歩きます。大人の方には大した距離でなくても、暑い中、浮き輪・ビーチボールなどを持って移動するのは特にお子さんにはやはりしんどいです。そこで、公園正門前にある民間の臨時駐車場を利用する手もあります。(混雑する日には、近所の方が看板を手に案内しています)場所によりますが、園内の駐車場よりも安いことが多く、ここの場合は園内の駐車場よりもプールの入り口から若干近いです。

あると便利な道具

折り畳みサンシェード

いわゆる簡易テントですね。着替えをしたり休憩するのに、あると無いとじゃ大違いです。入口がジッパーなどで閉じられるタイプなら、着替えをするときにも便利です。

飲み物や、用意してきた食品を入れておくのに必須です。スポーツドリンクなどを凍らせて保冷剤として入れておくと一石二鳥です。

キャリーワゴン

ここ数年、我が家で一番活躍してるのがこれですね。上記で紹介したものの他に、着替えや遊び道具などをいっぺんに運ぶことができるのでプールに限らず重宝します。また、時には疲れ切った子供を乗せたりもしています(笑)

まとめ

今回の『川越水上公園』すが、朝から暑かったこともあり、すごく混んでました。それでも園内は結構広いので朝イチはまだ人もまばらで十分楽しめました。個人的には「波のプール」の波が弱くて物足りなかったです。

やはり昼前後になってくると人も増えてきて流れるプールなんかは、まさに「イモ洗い」状態でした。

行くなら頑張って朝早くから行きましょう。