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ボルダイングシューズのいや~な臭いにはこれっ!

今回は、ボルダリングを始めてマイシューズを購入後に訪れるであろう、とても悩ましい問題を解決しようかと思います。そう、『臭い』です。特に素足でシューズを履いてる方必見です!私もそうですが、やはり足裏の感覚を大切にしたいので素足で履いています。

どうしてもクライミングシューズというやつは、足先まで若干ストレスを感じるぐらいまでギチギチのサイズがいいとされています。またその素材も強度を高めるために「革」「ゴム」を多く使っています。わかりますよね…つまり、通気性がすこぶる悪いんですよ。これが致命的なんです!ちゃんと使用後のケアをしっかりとやらないとすぐに臭くなります。

クライミングシューズは頻繁に脱ぎ履きを必要としまが(私の場合ですが)、臭いシューズだと人前でおいそれと脱げなくなってしまいますからねぇ。ですからそうなる前に対策はしておくべきです。

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シューズのこんな『臭い』対策

対策その① 靴下を履く

前述したように、私個人的には足裏感覚を重視するために素足にこだわっていますが、これからシューズ購入・履き替えを考えている方はこの選択もアリだと思います(ただしサイズが変わるので注意です)。むしろ防臭という点では、これが一番な気もしますけどね。なんなら、普通のスポーツソックスや、ベリーショート丈のソックスでもいいのかもしれませんが。ただ、シューズを脱ぎ履きする際にいちいち一緒に脱げてくるのがストレスかな(レンタルシューズの時に経験済み)。最近ではクライミング用のソックスなども販売しているので少し高いですが、それを試してみてもいいですね。

対策その② 使用後の乾拭きと湿気対策の徹底

まあ、これは靴に関してだけというわけではないのですが、臭いの原因の大半は湿気だと言われてますよね。洗濯物の生乾きの臭いにしても、入浴後のバスタオルも放置しておくと臭くなりますよね。なので湿気はいち早く除去したいものですが、クライミングシューズはとにかく通気性が悪いっ!使い終わったらすぐに除湿乾燥材を入れましょう。専用のものがベストですが、100均などで売っている使い捨てのものでもいいですし、新聞紙を丸めて入れるだけでもだいぶ違いますからね。

対策その③ 最後の手段は「グランズレメディ」

とはいえ、どんなに対策をしてもやはりいつかは臭くなりますし、一度繁殖してしまった臭いの元の雑菌は、その場しのぎで誤魔化すことしかできないのがほとんどではないでしょうか?私もそうでした。で、ボルダリングのジム仲間に聞いた対策が、この「グランズレメディ」という商品でした。簡単に言うと粉末状の臭い取りなのですが、靴の中に一振りしてまんべんなく広げて履くだけなんですが、これがほんとによく効くんです。粉末なので使用後は足の裏が白くなるので、帰宅した際には足を拭くなり払うなりしないとカミさんに怒られますけどね。でも、ジムに行くたびに三回ほど使うと(程度にもよりますが)、雑菌を元から撃退してその効果が半年ほど持つので、非常に効能は高いと思われます。これなら育ち盛りの息子の靴にも使えそうです。一度試してみてはいかがですか?

最後に

ここまで、「クライミングシューズの消臭」にスポットを当てましたが、今回一番のネックになったのは、シューズの素材や機能上の「通気性の悪さ」でした。当初はどこにでも売っているような万能の「消臭ミスト」を使ってみたのですが、どうしても湿気がこもった気がして、効果があまり感じられなかったので、色々と人に聞いたり自分で試したことをレポートしてみました。

やはりお気に入りの道具は少しでも長く使っていたいですからね。

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