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ボルダリング おしゃれで便利なチョークバッグ選び

このページはボルダリングを始めたばかりの方に向けて書いております。

ボルダリングジムでボルダリングを行うにあたって必要な道具はといえば、自分の身体クライミング用のシューズとチョークのみです。あとは動きやすく邪魔にならない服装であればなんでもOKです。あなたは道具どうしてます?ご自分でお持ちですか?レンタルでしょうか?

シューズをまだお持ちでなく、購入をお考えの方はこちらのページを参考にしてみてください。

また、チョークに関してもこちらのペ-ジで記述させていただいております。

さて、そこで本題です。実は、もう一つ意外と重要な道具があります。

『チョークバッグ』です。そうです、チョーク(主に粉のチョーク)を入れるためのバッグです。チョークを袋のまんま使っている方もちらほら見かけますが、やはり一度開けてしまうと持ち運びに不便ですし、チョークアップの際ジムを汚してしまう原因にもなりますので、リキッド(液体)チョーク以外のチョークをお使いの方には使用をお勧めいたします。

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チョークバッグには2種類ある

①腰につけるタイプのチョークバッグ

コンパクトで腰に着けてチョークアップしながら登ることができるので、手汗を掻きやすい方や、長いコースを楽しまれる方、リードクライミングをされる方には必須です。ジムでは着用してる方より、置いて使っている方が多いですけどね。

しかし、入る量が少なく口が小さいためにチョークアップがしづらいというデメリットがあります。また、多くのものは口が巾着タイプになっているので、雑に扱うと中の粉がこぼれてきます。片手ずつしか入らないので、チョークボールを入れるのがお勧めです。粉の流出も抑えられます。

②バケツ(置き型)タイプのチョークバッグ

主にボルダリングで使うことが多いですかね。容量も口も大きいので、パウダーチョークでもブロックタイプでもたっぷり入れて両手でチョークアップすることができます。口もジッパーや、折り畳んでしっかりと閉じられるものが多いので、持ち運びには便利です。

また、サイドポケット等の収納も多くついていて、ホールド(岩)の残粉を落とすためのブラシや、リキッドチョーク、テーピングなど持ち運べるのがとても便利です。

機能上、登りながらのチョークアップが出来ないことと、値段が少し高めなところがデメリットですね。

まとめ

今回は、『チョークバッグ』を紹介いたしましたが、とにかくどのチョークバッグもデザインが多種多様なので、オシャレのアクセントにもなります。例えば、粉末チョークを使わない方でもスマホやリキッドチョーク、絆創膏などを入れて持ち運んでる方もいますし、腰に着けるタイプなら、タウンユースにもなります。

初心者の方は、まずは機能性は置いといて、デザイン重視で選ぶのもアリだと思いますよ。そこから他の人との会話にもつながりますし、何か一つでもお気に入りの「マイ道具」を持っているとモチベーションも上がりますしね。そういった意味でも、『チョークバッグ』は、「マイ道具」の入り口としてピッタリではないかと思います。