スポンサーリンク

40からでも遅くない! ボルダリングをやってみよう!

突然ですが、世の「アラフォー世代」と言われる私と同世代の方々に伺います。

趣味ってありますか?私は、今流行の『ボルダリング』に没頭しております。

自己紹介が遅れましたアラフォー二児の父親だんごむしと申します。

スポンサーリンク




『ボルダリング』の魅力

まず言いたいのは、この『ボルダリング』というスポーツ、「力の強い人が有利?」とか「若い人のスポーツじゃない?」とか思われがちですが(私もそうでした)、それよりも今の自分の正しい身体の使い方を自然と学べるんですね。その持て余してる日頃鈍った身体をもう一度目覚めさせる為に、アラフォー世代の方々がこれから始めるのにはうってつけだと実感しています。

『ボルダリング』「ボルダー」と呼ばれる高さ4M前後の「岩」を登るクライミングの一種で、本来自然の中で楽しむスポーツなのですが、昨今のスポーツクライミングブームにより各地にジムが増え、そこでの競技に重点を置いてやってる方も多いです。(私もその一人です)

大きい所だと、ロープクライミングが出来るところもありますしね。

というわけで、私は同年代の『ボルダラー(ボルダリングをする人)』を増やして、仲良くなりたいのです。

そこで、この記事を読んでいただいた方に共感していただけるよう、お勧めさせていただければ幸いです。

『ボルダリング』の主なルール

これはあくまでインドア(ジム)の場合ですが、まずジム内の壁一面に無数のカラフルな「ホールド」という疑似石が付いてます(このページの一番上の画像の様なものです。TV等で見たことあると思います)。それらにそれぞれ番号や記号が振ってありコースや難易度によって決められたスタートからゴールまで同じ数字(記号)のホールドのみ使って登るというものです。細かいルールはジムやコースによっても違いますが…

『ボルダリング』に必要の道具

クライミングウエア(動き易い服装)・クライミングシューズ・チョーク(滑り止め)粉と液体があります・チョークバッグ

ボルダリングジムでやる分にはこれで十分でしょう。後々、外岩にもチャレンジしたい!となれば、クラッシュパッド(マットですね)や、服装やもそれなりに揃える必要があると思いますが…。

シューズやチョークに関しては、慣れるまではレンタルで十分かと思います。ジムによってはチョークは無料で使わせてもらえる所もありますし、シューズに関しては何度かレンタルで登って、自分に合う・自分の求める性能などを吟味したうえで購入したほうがいいと思います。

身の丈に合わせたクライミングシューズの選び方

クライミングのチョークは何をどうやって選ぶ?

ボルダリング おしゃれで便利なチョークバッグ選び

それでは、私が『ボルダリング』をお勧めする理由をいくつか挙げさせていただきます。

お勧めポイントその①  比較的お金も時間もかからない

例えば、ゴルフ。今から始めたら、道具一式揃えるのにいくらかかります?野球や釣りなんかもやっぱり道具を揃えるのにお金がかかりますよね。また、やるとなれば人や会場を押さえたり、現地への交通費や往復の時間とか、前持った計画がある程度必要になってきますよね。そもそも野球やゴルフは「学生時代にやっていた」とか、「球技には自信がある」とかスキルとか経験とかセンスが必要だと思います。

その点『ボルダリング』なら、空いてる時間に近くのジムに身体一つでGO!です。基本的に、動き易い恰好であれば服装は何でもいいですし、ジムの利用料と道具のレンタルをしても大体¥2000~¥3000で一日遊べるところがほとんどです。道具といっても、専用のシューズとチョーク(滑り止め)くらいですけどね。

とはいえ、一度体験してみて本格的にやってみようと思ったら、ご自身の道具を揃えたほうがいいと思いますけどね。モチベーションが格段に上がりますし、使ってる道具についての話題でも人と繋がれたりもします。

お勧めポイントその②  一人でできる

なんでもそうかもしれませんが、やはり仲間とワイワイできれば楽しいと思います。しかし登るときは一人です。登れても登れなくてもだれにも迷惑をかけません。

むしろ私は「自分と向き合う時間」ととらえて、自分の身体と対話しながら楽しんでます(笑)

年齢的に無理はできないですからね。

お勧めポイントその③  老若男女、同じ土俵(?)で戦える

このスポーツ、単純に運動神経とか力の有無とか身体の大きさはあまり関係ないように思います。それよりも体幹や柔軟性が大事ですね。あと、意外と頭使うんですよね。どういうコース取りで行くかとか、身体の使い方を考えたりとか。

例えば、大人が苦労している課題でも、小学生ぐらいの女の子がスルスル登ったり、筋肉ムキムキの若者がひぃひぃ言ってるのをよそに、我々よりも上の世代の方が平然と登ったりと、始めたころは驚きの連続でした。

私の感覚からすると、身体を作ってからというよりも、無理せずやっているうちにだんだんとそういう身体になっていっている気がします。(当然準備運動は必要ですけどね)おかげで私も身体がずいぶん柔らかくなりました。

ジムのルールにもよりますが、お子さんとも一緒に楽しめますよ♪

お勧めポイントその④  仲間が増える

その②で、「一人でできる」と言いましたが、一人で登っていると時折「がんばっ」とか「右足もうちょい上っ」なんて声援やアドバイスをもらえます。そのようにお互いに声を掛け合い、課題の攻略法を教えたり教えられたりと老若男女を超えたつながりができます。そしてそこで気づくんです「意外と年上多いなあ」なんて。

お勧めポイントその⑤  無理をしなければ、体への負担は比較的少ない

その③でも記述したとおり、『ボルダリング』に必要な力といえば、自分の体重を支えるだけの力でいいわけです。握力や、指の力はやっていくうちに鍛えられますし、できる課題から徐々にやっていけば自然と出来る身体になっていきます。

本格的に競技に打ち込むのであれば、それら全てを高次元で融合させなくてはいけないのでそれなりのトレーニングも必要だとは思いますが、あくまで趣味ということであれば、できる課題を少しずつ増やしていって、あとは準備運動・整理体操をしっかりやっていけば、負担どころか、身体にとってとてもいい運動になると思います。

最後に一つ言っておきます。

私、ゴルフや野球や釣り、はたまたサッカーなどその他のスポーツを否定しているわけでは決してございません。むしろスポーツ全般好きですし、もし私にそれらをやるだけの能力があればやっていると思います。それに、無理せずお金をかけない健康的な趣味なんていくらでもあります。別にスポーツだけでもないですし…。

ただ私がここで言いたかったのは、冒頭でも言いましたが、ここで少しでも『ボルダリング』というものを知っていただき、興味を持っていただけたらやってみませんか?ということです。

長々と語ってしまいましたが、私自身まだまだ素人ですし、偉そうに語れるわけでもないのですが…

ま、「身の丈ほどに」ということで無理せずやっていきますのでご勘弁ください。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする