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身の丈ほどの知恵袋~家庭の平和を乱す『G』撃退にオススメ~

こんにちは。

二児の父親だんごむしです。

一歩外に出れば、様々な生き物と出会う季節になりました。それが良いか悪いかは個人の見解によるとは思いますが...。ちなみに私はだんごむしを名乗ってるくせに、虫が大の苦手です…。

そんな季節だから…やっぱり出ますよね?あいつですよ!あ・い・つ!!家庭の平和を乱すす黒い影!!『G』ですよっっ!!!

ただでさえ虫が苦手なのに屋内で虫に遭遇しようものならもうパニックです!!外ではかわいい蝶々も家の中ではただの蛾ですし、カブトムシやクワガタでさえ『G』扱いです。

そうなるともう本物の『G』のインパクトは凄まじいものがあります。

一度見かけたら退治するまで寝れないし、棚や冷蔵庫の裏に入られたらもう泣きそうですよね。

皆さんどう対処いていますか?

というわけで、そんな虫嫌いの私だんごむしが無い頭をフル回転してたどり着いた、決して頑張りすぎない程度の『G』処理方法を紹介いたします。

...身の丈ほどに

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「部屋も手も極力汚したくない」人の『G』退治

タイトルにもある『G』とは?

言わずもがな「ゴキブリ」のことですね。ただ、私も含め世の中には、その名前・字面を見聞きするだけで嫌悪感を抱く方もいますので、敢えてここでは『G』とさせていただいております。ですので『G』の詳細・生態につきましては割愛させていただきます。

今までの処理方法と改善策

それでは、今まで我が家ではどのようにして『G』を処理していたかですが、多くの方の想像道理だとは思いますが、王道の「殺虫スプレー」ですよね。(ちなみに我が家では、「ゴキジェット・プロ 秒殺+まちぶせ」を使っております。)
最近の殺虫スプレーは本当によく効きますよねー。少し命中しただけでも彼らはまさに「虫の息」で這いずり回って間もなく絶えますもんね。そしたら割り箸でつまんでポイッです。

ただね、問題はそこなんですよ!一発で仕留めることができたとしても、這いずり回って物陰に入り込んでしまったりなんて日常茶飯事です。家の中にはテレビ台やら食器棚がありますし、子供部屋なんかに逃げ込まれたらもうお手上げ!運よくご遺体の発見に至ったとしても、そこまで彼らが這いずり回った形跡を綺麗に掃除して回る面倒くささ...

一発で仕留められなかった時なんて、その倍以上の労力を使うわけですよね。ましてや彼らのよく出没する台所なんて、食材や食器があってスプレー自体乱発出来ませんしね。

中には、丸めた新聞紙とかスリッパとか「素手」なんて強者にも会いましたけど、それはそれで掃除が大変だし、そもそもそのような方には必要のないページでしたね(笑)

話を戻します。つまり、見つけたその場での「ワンストップ処理」がどうにかできないかと考えたわけですよ。で、ついにあみ出したわけですよ。

用意するもの

1.今お使いの殺虫スプレー

2.電子レンジで食品を温めるときに使うフタ

100円ショップなどで手に入ります。形や大きさはお好みですが、取っ手が持ちやすく、できるだけ大きいほうが良いと思います。

ほとんどのものにあると思いますが、画像の様な蒸気抜きの穴が必須です。

3.割り箸∗ 

4.雑巾など∗

事後処理の掃除に使うので必須ではないです。

実践方法

①台所でいや~な黒い影を見つけたら…

ひえ~

②そっと近付いて「カポッ」とかぶせちゃいましょう。

そ~っとそ~っと もう一息!

③こうならないように注意!!慌てるとこうなります。

ぎゃっ

④上手く閉じ込めたらこっちのもの。「蒸気穴」から、薬剤を注入するだけです。

ぷしゅ~!!

 まとめ

いかがでしたでしょうか?この方法を用いれば後処理の労力も、使う殺虫剤の量も必要最小限で済みますよ。

一つ問題点があるとすれば、いかんせんリーチがないので『G』との距離の詰め方と、高所での処理方法でしょうか…。いいアイデアを思い付いたら投稿いたします。

また、このページでは今後も「身の丈ほどの知恵袋」として、私だんごむしが無理しない程度に実践してみて、家族から好評だったことを皆様にご紹介させていただきたいと思っておりますので、その時はまた、一読していただけると幸いです。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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